AD-EDITって?


ブラウザからブログ感覚でホームページを編集できるソフトです。
これらの類のソフトを総称してCMS(コンテンツマネジメントシステム)とも呼びます。

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2012年2月28日火曜日

iPhone, iPadなどで、画像アップロードに対応した、iOS用ブラウザ「Opera Mini」が公開!!

先日、iPadを弄ってたら、「OperaMini WebBrowser」が更新されてたのでアップデートしてみました。

▼OperaMini WebBrowser
http://itunes.apple.com/jp/app/opera-mini-web-browser/id363729560?mt=8


アップデート後、あるブログを閲覧中に、iOSじゃありえない挙動を発見!

ブログのコメントを入れようとしたら、誤操作で「ファイル添付」ボタンを押してしまい、
「画像ライブラリ」のウィンドウが開いたのだ。




一瞬、自分の目を疑いました。。
ためしに画像を選んで投稿すると正常にポストが完了。

「おーーー<input type="file">に対応してる!!」

いままで、iOSの標準ブラウザで、撮影した画像ファイルのアップロードってできないのが常識でした。
これは、過去のiPhone発表時に、期待した世界のブロガーたちを悲しませた残念な結果となりました。

また、mixiやFacebook、amebaブログ、Yahooブログなど各サービス会社は、
iOSアプリベースでしか、ファイルのアップロードって出来ないため、
画像アップロードを前提とした専用アプリを開発して公開提供せざるを得なかったのがこれまでの流れ。

ブロガーの人々は、取った写真をブログにアップするって内容は必須アイテムだから、
これを理由にAndroidを購入した人々も多いのも事実です。

前回、別スレでも紹介したけど、
AppStoreで配布される、多くのウェブブラウザは、Safariと同じ、AppleWebKitをベースに作られています。
なので、標準アプリのSafariが、AppleWebKit製ブラウザの模範的な開発指標になってたようです。

公式アプリで、10種類近くのブラウザ専用アプリが発表されているものの、
これまで、画像アップロード機能を同梱したブラウザは、WebUploaderって試験開発したアプリのみ。

しかし、iOS4.2あたりから、OS仕様に、ディレクトリ概念などが盛り込まれてるので、
ブラウザから、イメージライブラリへのアクセスなど技術的には可能だったと思われますが、
ブックマークや、タブ周りの改善だけで、画像アップロードを実装してくるブラウザは皆無でした。

「Appleは意図的にブラウザアップロードを禁止しているんじゃないか?」ってウワサもある中、
ブラウザアップロードが出来るようになった新バージョンのOperaMiniの更新記録(リリースノート)を見ても、
「ファイルアップロード機能の追加」の表現が見当たらない。。。

ひょっとしたら、Appleのアプリ公開承認が降りないって可能性もあるから、この表現は避けたんだろうか?

こういった視点で捉えると、この意義は大きいかもですね。

ということで、AD-EDITでも「OperaMini WebBrowser」を使ってiPhoneなどから画像アップロードができるようになっています。

▼OperaMini WebBrowser
http://itunes.apple.com/jp/app/opera-mini-web-browser/id363729560?mt=8

2012年2月11日土曜日

「RSSインポートCGI」を2種類用意しました。

以前より、好評の「RSSインポートCGI」ですが、
一部のレンタルサーバーで動作しないとの報告がありました。

従来のインポートCGIは、[LWP::Simple]モジュールにてRSSデータを取得してたのですが、
LWP::Simpleモジュールが利用できないレンタルサーバーを確認しました。

このため、[LWP::UserAgent]を使用したバージョンの
「RSSインポートCGI [LWP:UserAgent版] 」をリリースしました。

▼こちらよりダウンロードできます
http://www.adedit.net/customerdownload/

AD-EDITオフィシャルサイト復旧しました。

AD-EDITオフィシャルサイト復旧しました。

昨年12/18に、サーバー障害が発生し、これまで公開していたデータが全て消失してしまいました。
たいへんご迷惑をおかけしました。

過去に、公開していたスキンファイルや、ツール類なども
半分くらい消失した状況になっております。

過去に落としたzipファイルなどお持ちでしたら、データ復旧にご協力いただければ幸いです。

これからもAD-EDITを宜しくお願いします。

2011年11月22日火曜日

スマホにさらに親和した「AD-EDIT v4.0.1」をリリース

jQueryMobleに親和した「AD-EDIT v4.0.1」をリリースしました。

[モバイル設定]のアンカータグにdata-roleなどを設定できるようになりました。
また、HTML5の動画形式である、*.oggなども添付可能になりました。

機能追加



◆スキン編集
・添付可能な拡張子に「*.ogg」を追加
◆モバイル設定
・メニュー書出し時にjQueryMobile用にdata-roleなどの設定をアンカータグに追加できるように修正
◆テンプレートエディタ
・添付可能な拡張子に「*.txt/*.mp4/*.ogg/*.3gp/*.3g2/*.mmf/*.mld」を追加
◆メールフォーム
・日付選択メニューにタグ挿入パラメータを利用できるように修正
・時刻選択メニューにタグ挿入パラメータを利用できるように修正

仕様変更



◆モバイル設定
・インストールパッケージの設定を修正

バグ修正



◆アップデート時の不具合の修正
・スマホサイトの未定義でエラーになる問題を修正。

2011年11月18日金曜日

PC、携帯、スマホに対応した「AD-EDIT3」をリリース

お待たせしました。
沖縄県産オープンソースCMS「AD-EDIT3 (v4.0.0)」を正式リリースしました。

AD-EDIT3は、ページの用途別に10種類のエディタが用意され、
「PCサイト」と「国内携帯サイト」、「スマートフォンサイト」を、
それぞれ異なるテンプレートで同時構築できることが大きな特徴です。

無料で利用できるオープンソースCMSの分野において、
標準で3種類のネット端末で同時閲覧をサポートするCMSとしては、
世界初のプロダクトとなります。

本製品は、おもにウェブ制作会社向けに開発が行われており、
ブログやカレンダー、掲示板をはじめ、携帯動画や音声データの配信、
GPS機能連動の地図表示など柔軟に対応できるほか、独自の絵文字エンジンを実装し
携帯からの編集管理画面なども標準で実装しています。

また、スマートフォン用のサイトは、主に、HTML5+CSS3という新しい環境で構築する必要がありますが、
一般的なパソコンのブラウザでは、まだ対応が進んでない現場状況があり、
今回のリリースとなります。

無償で利用できる「MITライセンス」で提供していますが、
サポートが必要なウェブ制作業者向けに、有償ライセンスも安価な価格で用意しています。

【AD-EDIT3公式サイト】
http://www.adedit.net/

2011年11月16日水曜日

AD-EDIT3 まもなくリリースします。

PC/スマホ/携帯 3連動の「AD-EDIT3」まもなくリリースします。

開発は終わったんですが、
新規ドメインを取得して、新たに公式サイトを構築中です。

正式リリースまで、しばらくお待ちください。

「AD-EDIT2」と互換性はあるんですが、無償ユーザへのサポートが大変なので
「別物扱い」でリリースします。(^^;)

▼「AD-EDIT3」の新機能
1.スマートフォン用のスキン構築が可能
2.jQuery-Mobileを標準装備
3.メルマガ発行の為の11番目のエディタが登場

▼どーしても触ってみたい方へヒント
公式サイトのURLから「norenz.」を抜いてアクセスしてみる。笑。

2011年6月15日水曜日

PC/携帯/スマートフォン3連動の「AD-EDIT PRO」プロジェクト始動

先月より、スマートフォン(Android,iPhone,iPad)対応の要望が多く、
スマートフォン対応化プロジェクト[iPhone、iPad、Android向け]を始動する事になりました。

これに伴い、「AD-EDIT2」の有償版「AD-EDIT PRO」として公開し、
PRO版(有償版)において、PC/携帯/スマホの3連動とする予定です。

PRO版におきましては、2011年9月頃までにリリース予定です。

主な仕様変更の予定




  • /mobi/index.htmlを廃止し、/mobi/index.cgi(キャリア振分けCGI)に変更

  • 携帯用トップURLは、/mobi/mobi.htmlとなります

  • スマホ用トップURLは、/mobi/smobi.htmlとなります

  • 携帯用スキンURLは、従来通り、/skin/mobi.htmlとなります

  • スマホ用スキンURLは、/skin/smobi.htmlとなります

  • 携帯メニュー設定がモバイルメニュー設定へ変更になります



「AD-EDIT PRO」の位置付けと取扱い



「AD-EDIT PRO」は、本来のAD-EDITの進化をさらに加速させる目的の有償版CMSです。
2~3ヶ月間「PRO版」として公開されたAD-EDITは、オープンソース版としてリリースされます。

また、「AD-EDIT PRO」では、ショッピングカートや予約システム、メルマガ配信などの
追加モジュールを準備する予定です。


  • 従来より有償ライセンスを購入していただいているお客様は、引き続きPRO版をご利用可能です

  • オープンソース版ユーザーの方は、PRO版公開の2~3ヶ月後にアップデータが配信されます

  • 「PRO版」と「オープンソース版」とは互換性があります

  • 古くなった「PRO版」は「オープンソース版」として公開されます